子育てをするときによくある悩みとは?

無理なく子育てサークルを楽しむ

近頃は、夫の単身赴任や、仕事が忙しいという理由で、平日だけでなく休日まで、母親ひとりで育児をしなくてはならないという家庭も増えてきているようです。
近くに祖父母が暮らしているならよいのでしょうが、転勤などで、見知らぬ土地に住まなくてはならないという場合には、頼る人もいなくて、母親の負担は精神的にもつらいものになっていきます。
そんなときは、地域の子育てサークルなどを気軽に利用してみるのも良いかもしれません。
はじめて行くときには、緊張してしまうかもしれませんが、同じような悩みを持ったお母さんたちが参加しているかもしれませんから、出会いのきっかけにもなる可能性もあります。
ただし、あまり気負い過ぎないことが大切です。
子育てサークルに参加するだけでも、とても意味のあることです。
もし、そこで思ったような収穫がなかったとしても、がっかりしたりしないことが大切です。
子育ては、数年しか経験できないことですから、子供も自分も大切にしたいものです。

居心地の良い子育てサークル

自主的な子育てサークルと講師、アドバイザーを呼んで行うサークルではお母様方の意識が違います。
先生、アドバイザーを中心にした活動では幼児に体験させたいことを目的意識もって進められて行きます。
また幼児の特性を理解した上での配慮があります。
例えば集団での行動が慣れずに入ってこれないお子さんへの配慮、皆と一緒の行動ができないお子さん、その日の体調が悪くて愚図ってしまうなどお母さんの気持ちと相反した行動を取り、お子さんよりもお母さんが困ってしまう場面もあります。
そういった時の対応は講師、アドバイザーの適確な指示で円滑に進められることができますが、自主的なサークルでは、子育て経験も様々なので経験の少ない仲良しお母さん同士だと単に我儘な子、危害を加える子とレッテルを貼られて退会者を作ってしまう場合もあります。
子育てしながら日々ストレスをかかえているお母さんにとって居心地の良いサークルかどうかは、皆が悩んでいることを共有できる、理解できる場になっているかが選ぶポイントにもなるでしょう。

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2017/4/14 更新

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